​わたしたちについて

障がい者がアートで夢を叶える世界を作る

パラリンアートとは、
障がい者アーティストとひとつのチームになり、
社会保障費に依存せず、民間企業・個人の継続協力で
障がい者⽀援を継続できる社会貢献型事業を⾏います。

また、パラリンアートは、


内閣官房東京オリンピック競技大会・

東京パラリンピック競技大会推進本部事務局


「beyond2020 プログラム」の認証を受けております。

パラリンアートの活動内容

障がい者アーティストと“ひとつのチーム”になり、アート事業を行なっています。

パラリンアートソーシャルビジネス

パラリンアートは障がい者アーティストのアート作品(絵画・デザイン等)を、アート利用していただく活動を行っています

採用された登録アーティストや障がい者施設へ、アート利用報酬(社団の利益の50%)をお支払いします

希望する障がい者は誰でも無料で参加可能

平成30年4月1日~平成31年3月31日でアーティスト報酬11,869,393円をお届け

パラリンアートが果たす役割

「障がい者の多くが抱える現状を改善したい!」

障がい者の多くが抱える現状
※内閣府、厚生労働省HP参照

社会参加への
周囲の理解の少なさ

周囲の理解の少なさ

金銭的困窮

国内障がい者総数:約936万人 (日本人口の約7.4%)

(身体障がい者:436万人 知的障がい者:108万人 精神障がい者:392万人)

※65歳未満の国内、障がい者数:約415万人(身体障がい:108万人 知的障がい:79万人 精神障がい:228万人)

民間企業に就労している障がい者数=約49万人弱

(就労している障がい者数の内、身体障がい者が約70%をしめる)

障がい福祉サービスと障害児サービス利用者:約112.2万人

健常者の貧困率が16%であるのに対し、障害者の貧困率は56%

※平成30年厚生労働省「障害者白書」参照 貧困率とは、上記中央値の1/2未満の所得の者を指す

パラリンアートは様々な方法で

障がい者が活躍できる場を作り

障がい者が抱える課題を解決するために取り組みます!

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